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ワハハ!エレキサックスだ 懐かしい

誰が此の音源をYOUTUBEに出したのでしょうか?

あの頃は
エレキサックス、オクターブ下の音が同時に発音される
ヤマハで一式買って、巨大なアンプとスピーカーと
運搬用の車でした
ステージとかレコーディングに日々使いました

早速 フリーダムユニティーの仲間
コルゲン(鈴木宏昌)のアレンジでレコーディングです
スタジオはコロンビア?
ドラムは石川晶(あきら) エレキベースは寺川正興 エレキギターは杉本清
フルートとピッコロは江藤さんと朝日さんかな?
後のスタッフはスタジオ・レコーディングですので
仲間の Tpは羽鳥幸治  ニューハードのブラスセクションで一緒にジュリーのステージとかよしだたくろうのステージ等をやっていました(その当時)

曲目は  当時の  Chicago の ヒット曲 Lowdown です


エレキサックス
ピックアップから音を信号に変えて今のチューニングメーターの様な機械で信号にするそれを2で割ればオクターブ下の音程が出来上がるそれをスピーカーから発音させる仕組みでしょう、欠点は電気的な発音が原音より数分の1秒遅れて発音されてしまう事です、聴いていると明らかにリズム隊に遅乗りなサックス
なパートが出てくる、ミキサーさんがそれをエコーを掛けて誤魔化しているのです!、この方式でエディーハリスがリッスンヒアとかで使ってていました
スタジオ中にエレキサックスな大音量な音がアンプから流れ出てくるのです
注意して聴くとドラムの石川晶さんが必死で遅れまいとスティックでリズムを刻んでいるのが感じ取れますよね、インテンポなサックスの生音とエレキサックスの遅れた電子音の差を聴きとってみて下さい、ワハハハ!♪
結局此のシステムは数ヶ月で物置に入れて今も寝ています Zzzz
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